行く年来る年

今まさに、2018年が暮れてゆこうとしています。
最後の日に振り返ってみれば、様々なことのあった、いろいろなことをした一年でした。
というわけでなんとなく、一年を振り返ってみようと思います。

おしごと

春の初めに、『指輪の選んだ婚約者』の1〜3巻を重版していただいたり、夏には4巻を出させていただいたり、秋にはなんとコミカライズが始まったりと、嬉しいことがたくさんあった一年でした。
アウローラさんがお嫁に行った年(笑)に、コミカライズしていただけるなんて、なんて偶然にしてはおめでたいことだろう! と感激しましたっけ。
4巻のアウローラとフェリクスの美しさに感動したり、コミカライズのアウローラとフェリクスの初々しさと可愛さにキュンキュンしたり。
大変、幸せでした。

来年も、嬉しいご報告ができる年になるといいな。

美術館・博物館

お仕事以外も、面白いものをたくさん見れた一年でした。
折にふれて思い出すのは「ショーメ」展とアンティークレース展。そして、駆け抜ける羽目になった京都の刀剣展。
それぞれジャンルは違いますけれども、どれも、職人の凄まじき技に感嘆することしきりでした。

JOJO展やルーブル展、フェルメールにルーベンス、エッシャー。絵画もそれぞれ、面白かったな。「教科書でみたことある!」が今年もたくさんありました。

……思い返すと今年は、科学博物館系や古代文明系に行っていないような気がするので、来年はそのあたりの面白いのが来たら嬉しいんだけど。
ひとまずムンクは行く予定が立ったので、あとは科博の「大哺乳類展2」かなあ。(1は行った記憶がありますよ)

今年はミネラルフェアとミネラルショーに行けたので、大満足でした。
自分の好きな石の方向が分かってきた……というか、「なんの石かというよりも、好みの色の石が好き」なんだな、ということがよく分かりました(笑)
バイカラーのコランダムとか、あわーいブルー・グレーのスターサファイアとか。たぶん、一般的にきれいと言われる色よりもちょっと地味なのですけれども、わたしは大好き。
来年も貪欲に、石を見に行きたいとおもいました。

京都と奈良、大阪と兵庫、また京都、と3回ほど国内旅行に。
最初の京都・奈良は大きな目的はなかったのですけれども(強いて言うならば、未だに一度も言ったことのない神社仏閣を見て回りたかった)、後半ふたつは目的あっての旅でした。とは言え、びっくりするほど近畿してた!
来年は、温泉とか、温泉とか、温泉とか行きたいなあ……。
「なにもしない旅」をするのも良さそうですね。良いお風呂に浸かって、美味しいものを食べて、夜は書く……と。

そんなこんなで。
いろいろと楽しんだ一年ではありましたが、やってみたい・行ってみたいはまだまだいっぱいあることも確かなようで。
来年も、いろんなことに挑戦出来たらいいなあ、と思ったわけでありました。

……本年も、大変お世話になりました。来年もどうぞ、ご贔屓に。

……ところで、スイスのザンクト・ガレンにある、「織物博物館」にものすっっっっごく行きたいのですが、行ったことのある方、いらっしゃいます……?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA