ミュージアム謎解きで、国立近代美術館と東京都写真美術館、庭園美術館に足を運びました。
……謎解き自体は1日では結構厳しそうな感じで、途中で止めてしまったのですが、どちらも大変素敵な美術館です。国立近代美術館では常設展を、写真美術館は時間的に厳しく外側だけだったのですが、庭園美術館では「あかり、ともるとき」というタイトルで、建物公開(普段入れない部屋に入れたり、写真撮影がOKだったりする)が行われていました。
国立近代美術館
国立近代美術館は、文字通りに近代――19世紀以降の美術品を収蔵している美術館。絵だけでなく、彫刻や写真、ガラス製品なども展示されているのが楽しいところ。常設展の多くが撮影OKなのも嬉しい。教科書で見たことがある近代の絵画が見られるのもいいよね。










休憩室から見る景色はのんびり、ゆったり。
庭園美術館
庭園美術館は、昭和一桁時代に朝香宮様の邸宅として立てられた、アールデコ様式のとっても美しい邸宅です。二十世紀初頭にパリにいらっしゃった影響で、こちらでアールデコのお家を建てられたんですって。手すりとか造作家具とか、どれも素晴らしいんですが、今回は特に、照明にフォーカスした展示をしつつの建物公開でした。









戦前のお屋敷って、ほんとうに凝っていてすごいな……。





































