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新年のご挨拶と刺繍と手芸

明けましておめでとうございます。
……と挨拶するのも今更遅いような時期となってはしまいましたが、今年最初のブログ更新です。
改めまして、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

作家的な目標は、続巻を無事出すことと、何か短めの連載を1本くらい出来たらいいな……ということ。
そして、手芸好きとしての目標は、刺繍だけじゃなくソーイングにも挑戦してみることです。このブログも両方で賑わえたらいいなあ。

ポピーを図案化したものだそう。

……さて。
今年最初のブログは案の定手芸です。
今回取り上げるのは、FELISSIMOさんの「北欧の野の花を繊細に彩る タイル柄のような刺しゅうの会」、第五回に届いたのはこちら、「ポピー」。オレンジ色のひなげしは、町中の花壇などでも結構見かけますよね。

しかしこれ、久しぶりに「うー、むずかしい!」と呻いた難しさでした。ポピーのお花のところが4枚の花びらで構成されているのだけれど、その部分がタマネギみたいな尖った形のサテンステッチで、なかなか綺麗な形にならないのです。何回か差し直して、最後諦めて上記のできばえとなりました……。

……いろんなステッチを覚えてきましたけど、ロングアンドショートステッチとサテンステッチは本当に、綺麗に刺すのが難しいステッチだなーと思います。うーん。綺麗に揃えようとするとがさつさが滲んでしまうのかしら……。
今年はもうちょっと、目を揃えるのが上手になりたいですね。

そして今回はもう一つ。
ついにうっかり手を出してしまったホモサピエンス向けのソーイング……。

サイズが自由になるのは素晴らしいね

昨年後半にミシンを手に入れてしまい、それから一度は人類向けの服を縫ってみたいとそわそわしていたのですが、年末年始のお休みでついに手を出してしまいました。

……一番「簡単」であるらしい、直線縫いしかないタイプのギャザースカートなのですが、「一番簡単とは?????」と首が折れ曲がる程には難しかったです。布の量が多いのも難しいし、布が大きいのも大変。縫い代の距離を適切に縫うのも難しいし、なにより……綺麗にギャザーを寄せるのがめちゃくちゃ難しい! やり直すハメになり、また「一番簡単とは???????」と頭を抱えることになりました。

完成品は、「細部は見ちゃ駄目!」な出来ですし、生地も薄いし、裏地もつけていないし、完全に夏用の部屋着です。……でもなんだか嬉しくて、年始の間ずーっとクローゼットの表に掛けていました。

ワンピースまではまだまだまだまだ遠そうですが、次は何を縫ってみようかと早くもワクワクしています。

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