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ケイトウと小鳥ともひとつ手芸

今回もまた、樋口愉美子さん×DMCの刺繍キット。「12ヶ月の刺繍」キットの「ケイトウ」の図案です。

ケイトウ……漢字で書くなら鶏頭、でしょうか。あのベルベットみたいな質感のニワトリの鶏冠みたいなお花ですね。夏の終わりから秋のお花だと思いますが、これも刺していたのはちょうどそのころでした。

この図案はフレンチノットステッチが多用されていて、ケイトウらしさがすごく出ているのですが、連続してフレンチノットステッチを綺麗に刺すのは今の私にはまだ難しいので、何度か刺し直すことになりました……。チェーンステッチも、目を揃えて刺すのは難しいですね。始めて一年以上経つけれど難しいものです。

……まあこれだけのんびりやっていたら、一年ぽっちでそう上手くはならないということでしょう。がーんばろ。

全体像

そして今回もまたもう一つ。
去年の作ではあるのですが……、前回お見せした人類向けの服……の前に実は、熊向けの服を作っていたのです。(むしろ熊向けの服を何枚か作ったことで気が大きくなり、ホモサピエンスのスカートに手を出した……とも言う)

某海辺の街のくまさん。
シャツとベストとズボンが昨年の作です。(初回作ったシャツは生地の裏表を一部間違えておりまして……、ちゃんとしたシャツを縫い直すまでご披露できなかったのでした……)
手元にある生地でなんとなく作ったのがバレバレですが、ズボンとベストは手縫い、シャツはミシン縫いとなっております。

長年全裸で飾られていたくまさんなのですが、刺繍キットで袋物を仕立てるシリーズをいくつかやったことで妙な自信をつけた私の、手芸欲の餌食にされてしまったのでありました……。

……今年はちゃんと、上下揃いの服を縫ってあげたいなと思う次第でございます。

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