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タイル風パネル:フキタンポポ

フキタンポポ

例の北欧風刺繍パネルもついに最終回! 第六弾は「フキタンポポ」です。

……フキタンポポ。知らない花だ。
そう思ってちょっと調べてみたら、ユーラシア大陸(ヨーロッパから中国)原産の植物だそう。タンポポのような花が咲いたあと、フキみたいな葉っぱが生えてくるそうで、それが和名の由来だそうです。福寿草的な感じで、お年賀の時期に園芸店で売られる事がある、と書いてあったので、少し前の時期に花屋にいったら置いてあったのかもしれません。

ちなみに、咳や痰を鎮める効果があるとしてヨーロッパでは長らく薬草の枠にあったそうなのですけれど、「ロリジジンアルカロイド」という毒がある事が分かったらしく、今は無毒な品種の開発が進んでいるのだとか……。
……お薬調合系のラノベはよく見かけるけれど、お話しの裏ではもしかしたらこういう事が起きていたりするのかもしれない……とちょっと思いを馳せるなどしました。

……話が逸れましたが、そんなフキタンポポが最終回のお題。
フキタンポポ部分の刺繍がなかなか難しく、見ての通りガタガタになってしまいましたが、コンパクトにまとまった可愛い図案で刺していてとても楽しかったです。今回で終わっちゃうのがちょっと寂しいな。

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